サンパウロのベーカリーについて、地元からひとこと

地元らしい手軽な味を楽しみたいなら、平日の早朝にメルカード・ムニシパル周辺のベーカリーへ行ってみてください。パンが焼きたてなのはもちろん、近くの屋台でパステウやコシーニャを買って一緒に味わうのもおすすめです。また、地域色のあるパンに興味があれば、東部エリアのベーカリーをのぞいてみましょう。昔ながらのブラジルの農村料理に影響を受けた、ポン・ジ・ミーリョなどのトウモロコシを使ったパンが売られていることがあります。

そして、意外に思うかもしれませんが、街でとびきりおいしいコーヒーに出会えるのは、おしゃれなカフェだけではありません。気取らないパダリアにも、絶品のコーヒーがあります。軽食と一緒に気軽にカフェジーニョを注文してみてください。この組み合わせなら、サンパウロ散策もぐっとはかどります。

よくある質問

サンパウロのベーカリーについて知りたいことはありませんか?実際に訪れた人からの回答をご紹介します。

迷わず早朝です。午前7時から9時ごろなら、焼きたてのポン・フランセースや温かいペイストリーが楽しめます。午前も遅くなると、人気店ではお気に入りの商品が品薄になり始めます。
もちろんです。チーズパンや野菜入りのパイなど、ベジタリアン向けの軽食を置いているベーカリーはたくさんあります。トウモロコシ粉のケーキ「ボーロ・ジ・フバ」や、さまざまなフルーツペイストリーなどの甘いメニューも気軽に見つかります。
はい。ただし、数は限られています。ル・パン・コティディアンのようにグルテンに配慮した人向けの店もあります。また、ジャルジンスやヴィラ・マダレーナには、さまざまな穀粉やオーガニック食材にこだわる小規模な職人ベーカリーがいくつかあります。
昔ながらのパダリアの多くで見つかりますが、どこにでもあるとは限りません。カザ・ド・ポン・ジ・ケイジョのような専門店もあります。本場の味を満喫するなら、専門店か、ミナスジェライス州の食文化の影響が色濃い地域にあるベーカリーへどうぞ。
どちらもよく見かけます。地元の人がコーヒーを飲みながらゆっくり過ごせる、小さなイートインスペースのあるベーカリーもたくさんあります。朝食をとりながら新聞を読んだり、おしゃべりしたりする人がいても不思議ではありません。それも街の日常の風景です。
はい。昔ながらのパダリアならパンやコーヒーを手頃な価格で楽しめますが、ジャルジンスやヴィラ・マダレーナにあるグルメペイストリーの店では、会計が少し高めになります。ペイストリーは店によって異なりますが、1つ5〜15レアルほどが目安です。

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